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華名聖歌隊 かみんぐすーん。

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Song,2



思い切って、声を出してみよう。

ワールド全体に発言するアイテムを使うのだ。内容は…この声を聞いたなら、クエスト攻略のため、わたしと一緒になりなさい! なってください! わたし、待っています! …よし、なんだか、どきどきしてきたぞ。どんな人が来るかな?

「なんだか、捨て犬のようですね」

クレリックの男性が、わたしにランデヴーを所望してきた。どのクエストかを示さないと、誰も拾わないよとの忠告も添えて。それから、慣れない前衛職に身を置くわたしのため、色々なことを教えてくれた。ところでわたし、捨て犬!?

廃墟と化した都市。今もなお、都市滅亡の術式が残る中、テントを張る。ふたりには、小さいかな? わたしはこれから、この人と、苦楽を共にするのだ。楽しみ。



BGM: Rondo of Tedium(SoundTeMP)
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Song,1



旅の道中、集落の人々に助けを求められ、頼みごとを聞く。

しかしそれは、魔族の化けた姿。信仰の象徴、今は姿を隠している女神が遣わした啓示者たるプレイヤーを亡き者にしようと、罠を仕掛けてきたのだ。

魔族を倒し、残された静寂。集落は廃墟だった。ここにはもう、誰もいない。

そういえば、コミュニケーションツールが欠如し、ダンジョンも自動マッチングで会話が成立しないと叫ばれる世界。わたしはまだ、他の啓示者と会話をしたことがない。本当にもう、誰もいないのだろうか。

わたしを優しく照らす、この光。何を意味するのだろう。



BGM: Boy's Anthem(SoundTemp)

Prologue



大災難に見舞われた世界。

魔族に荒らし尽くされた集落、巨大化した植物に飲み込まれたフィールド、信仰の象徴たる女神像に魔族の血がぶちまけられた聖堂。

息絶えた人々の墓を建て、残された家族に遺品を届ける中、霊魂だけを残して魔族に喰われた人々が、はらわたの中からプレイヤーに助けを求める。

TREE of SAVIOR(ツリーオブセイヴァー)。

剣や魔法ではなく、カリスマを武器にする華名にとっては、不具合まみれな上にフレーム低下をもたらす大災難に見舞われたチャットシステムという、混迷を極めるオンラインゲーム。

そう。華名は、ダークファンタジーの世界に舞い降りてしまったのだ。



BGM: Carte blanche(S.F.A)

Song,5 ルルる~む

空へ羽ばたくルルに敬礼!

おはようございます、あなたをいつでも見守る聖職者。華名ですわ。

私は、「ラグナロクオンライン」というネットゲーム内のコミュニティー、「華名聖歌隊」の責任者。ここでは、そのネットゲーム内外の出来事をしたためるわね。



▲左上ルル、左下からカニパン、りみっこ、華名、ことり、むきゅう☆、みゆきち(敬称略)


私の知人に、ルルという人がいます。

ゲーム内外で、お付き合いさせていただきました。運営会社のイベントでは、女性聖職者のコスチュームに身を包んだ私が、躊躇することなくルルに「ぎゅ~!」したり、仕返し(?)でルルが、私のブラの中に「ポリンまんじゅう」をブチ込んだりしたのも、いい思い出。

このルルが運営する、「ルルる~む」というサイトにおいて、「ラグナロクオンライン」関係のコンテンツを完結させるということで、合作イラストをプレゼントさせていただいたのだわ。

企画実行者は、カニパンという人。私の腐りきった縁ね。

この合作イラスト。「ラグナロクオンライン」では著名な、むきゅう☆先生と並ばせて頂きまして。恐れ多すぎて、すごく感激。


▲実は、Surface Proだけで描いた。割と苦行!(クリックで拡大)

ルルは、私と同じサーバーで活動していて、そのサーバー内外で著名なプレイヤーなのです。数えきれないくらいのユーザーイベントを開催したり、同人誌を出したり、公式にウオッチャーされたり!

そんな、ルルとの出会い。カニパンと違って私、よく覚えていないのです。困ったさんですね。でーもー、ルルにお近づきになりたいと思って、能動的にアクションを起こしたような気がします。

そういえば、大分前の「ルルる~む」に、本人しれっと書いていたのだわ。


「後のことは任せたですの……。
 って、ROブログの未来を託せる知り合いが全滅してるのがつらいとこですの。
 華名さんがかろうじてがんばってる……カナ?」


華名、がんばっているよ! だから、「ルルる~む」のコンテンツが変わっても、貴方自身は変わりなく、元気でいてちょうだい!

それだけが、私の願いであるのだわ。いってらっしゃい、ルル。

プレミアムなギルドシステム。

おはようございます! あなたが私のマスターか、華名ですわよー。

今日は、私がプレイしているオンラインゲーム「ラグナロクオンライン」の記事なのですが、運営会社への提案オンリー。なので、プレイされていない方! ごめんなさい。

ラグナロクオンラインのギルドシステムは、大所帯のギルドにとって、物足りない部分もあるのだわ。ですから私、プレミアムなギルドシステムを考えてみました!



◆欲しいギルド機能(1)接続状態タブ
<説明>
メンバーリストにおいて、メンバーをログイン、ログオフに分類して表示する。
<コメント>
誰がいて、誰がいないのか、すぐにわかる。MSメッセンジャーのあれ。

◆欲しいギルド機能(2)メッセージ
<説明>
マスターとメンバー間で、メッセージを送ることができる。
<使用方法>
右クリックメニューから使用。メッセージは、対象キャラクターのログイン時、ギルドメッセージと同様に表示される。表示後は、一定「期間」経過後、自動で削除される。
<コメント>
時間帯が合わない場合や、急用でログインできなくなるメンバーとの連絡手段に有効。なお、右クリックメニューにある除名と間違えないように、欄外に除名専用ボタンを設置する。

◆欲しいギルド機能(3)キャラクターチェンジ
<説明>
ギルドに加入しているキャラクターを、メンバーの意思で入れ替えられる。
<使用方法>
右クリックメニューから使用。ただし、加入直後はロックされており、マスターがロックを解除後、入れ替えが可能になる。
<コメント>
新規メンバーの加入権限を、特定メンバーのみに許可している場合、キャラクターの入れ替え機会が減少する弊害を回避する。

◆欲しいギルド機能(4)スキル「ギルド拡張強化」
<説明>
既存スキル「ギルド拡張」を、スキルレベルに応じて強化する。
<コメント>
現在の最大加入制限数では、メンバーを収容しきれないことがある。サブギルドをつくるという方法もあるが、メインとサブで、ギルドチャットが分かれてしまうこともあり、運用しにくい。

◆欲しいギルド機能(5)最終ログイン履歴
<説明>
ギルドメンバーの最終ログイン履歴を表示する。マスター限定機能。
<コメント>
連絡がなく、長期間ログインしていない「幽霊メンバー」対策。

◆欲しいギルド機能(6)除名理由通知
<説明>
除名したキャラクターに対して、除名理由を通知することができる。
<使用方法>
除名理由を入力する都度、オン/オフを選択する。デフォルトはオフ。除名理由を入力し、これをオンにして除名を実行すると、対象キャラクターがログインしたときに、ギルドメッセージと同様に表示される。表示後は、一定「時間」経過後、自動で削除される。
<コメント>
連絡がなく、長期間ログインしていない「幽霊メンバー」対策。

以上、実現するといいな。
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