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華名聖歌隊 かみんぐすーん。

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Song,5 ルルる~む

空へ羽ばたくルルに敬礼!

おはようございます、あなたをいつでも見守る聖職者。華名ですわ。

私は、「ラグナロクオンライン」というネットゲーム内のコミュニティー、「華名聖歌隊」の責任者。ここでは、そのネットゲーム内外の出来事をしたためるわね。



▲左上ルル、左下からカニパン、りみっこ、華名、ことり、むきゅう☆、みゆきち(敬称略)


私の知人に、ルルという人がいます。

ゲーム内外で、お付き合いさせていただきました。運営会社のイベントでは、女性聖職者のコスチュームに身を包んだ私が、躊躇することなくルルに「ぎゅ~!」したり、仕返し(?)でルルが、私のブラの中に「ポリンまんじゅう」をブチ込んだりしたのも、いい思い出。

このルルが運営する、「ルルる~む」というサイトにおいて、「ラグナロクオンライン」関係のコンテンツを完結させるということで、合作イラストをプレゼントさせていただいたのだわ。

企画実行者は、カニパンという人。私の腐りきった縁ね。

この合作イラスト。「ラグナロクオンライン」では著名な、むきゅう☆先生と並ばせて頂きまして。恐れ多すぎて、すごく感激。


▲実は、Surface Proだけで描いた。割と苦行!(クリックで拡大)

ルルは、私と同じサーバーで活動していて、そのサーバー内外で著名なプレイヤーなのです。数えきれないくらいのユーザーイベントを開催したり、同人誌を出したり、公式にウオッチャーされたり!

そんな、ルルとの出会い。カニパンと違って私、よく覚えていないのです。困ったさんですね。でーもー、ルルにお近づきになりたいと思って、能動的にアクションを起こしたような気がします。

そういえば、大分前の「ルルる~む」に、本人しれっと書いていたのだわ。


「後のことは任せたですの……。
 って、ROブログの未来を託せる知り合いが全滅してるのがつらいとこですの。
 華名さんがかろうじてがんばってる……カナ?」


華名、がんばっているよ! だから、「ルルる~む」のコンテンツが変わっても、貴方自身は変わりなく、元気でいてちょうだい!

それだけが、私の願いであるのだわ。いってらっしゃい、ルル。
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Song,4 肉ミサ2014

焼肉するから「肉ミサ」☆
おはようございます。あなたの秋の長夜を美味しくしちゃう、華名ですわよ?



私は、「ラグナロクオンライン」というネットゲーム内のコミュニティー、「華名聖歌隊」の責任者。今回は、そのメンバーたちとオフ会を開催したのだわ!

紅葉の季節を目前にした土曜日、午前。大宮駅を集合場所として、まずは、目的地に向かうルートの入り口となる川越を目指した一行。参加者は、以下の通り。


・1号車
 華名   聖歌隊のギルドマスター。1号車を供出。
 レベッカ ひょんなことから、聖歌隊に加入したメンバー。かもちと夫婦漫才?
 まつすけ 聖歌隊のムードメーカー。未経験者が多い中、シェフとして大活躍!
 あすく  華名の腐れ縁。キャンプ場のネコに好かれる。骨。

・2号車
 吉良長氏 聖歌隊の副隊長候補生。たぶん、風紀委員。2号車を供出。
 かもち  聖歌隊の愛されるトラブルメーカー。今回、よく華名にはたかれる。
 閃軌   聖歌隊の副隊長首席。淡々と、ロジカルな笑いを誘う人。
 リーゼ  華名に閃軌を売った人。達観者ポジションで、宴を楽しむタイプ。


お昼にバーベキューを設定すると、強行スケジュールになってしまうので、川越でランチを食べます。注文したパスタがテーブルに運ばれる中、突如、現れるピザ。

半端なく大きいよ! え、ちょ、「みんな、食べると思ってピザを頼んだけれど、俺は食べないから、後よろしくw」って、どういうことだよ! かもちぃいい!?

※食べきりました。



川越を発ち、ドライブを堪能したら、目的地のオートキャンプ場に到着です。

埼玉県北部にある長瀞町。「長瀞ライン下り」で有名な、名勝・長瀞渓谷が望める絶好のロケーション。耳を澄ますと、さらさらと、心地よい音が聞こえるわよ。



お出迎えのネコさん、何を見つめているの?



それはね、本日の主賓・まつすけ。

プランを練っている段階から、本気でメニューを考えていた彼。ほら、見てくださいな。動きやすく、着火しにくい服装! バンダナを締めて、やる気マンマンよ!



「変態火力」と評される、驚異的火力を誇るアバターを持つ、彼の炎を括目せよ!



2



たいちょーが、宴の始まりを宣言します。

華名  「じゃあ、みんな(飲み物のフタを)開けるだよ!」
かもち 「マスタ」(プシュ)
まつすけ「マスター!」(プシュ!)
リーゼ 「マスタ…」(プシュ?)
華名  「なんか、マスターってゆわれると照れるなぁ」
あすく 「じゃあ、家主」
華名  「家主!?」
閃軌  「ここ(華名さんの)家じゃねぇしw」
華名  「はいじゃあ、みんな、いいかなー!? 主賓・まつすけに乾杯!!」
一同  「乾杯! おつかれー!」

ぐびぐび、ぐびぐび。

華名  「ひゃあぁん、うまいにゃあ」
子羊  「冷えてる」
子羊  「うまいうまい」
吉良長氏「ライ○ガード(チューハイ)すげぇ甘いw」
リーゼ 「すっげぇ甘いw」
レベッカ「ぜったい甘いって思ったのーw」
閃軌  「だいたい予想通りになってきたな、ラムネだわw」
華名  「ちょーラムネ!」
リーゼ 「ラムネが問題ではなくてこう、サン○リア、ラムネ、チューハイの時点
     でもう、なんかですねw」
閃軌  「ホントそれだわw」
吉良長氏「…」(無防備の華名を撮影)
華名  「にゃ!?」
あすく 「動画を撮る人(華名)が、撮られる人状態w」



まつすけが、炭をくべながら仕込みをする様子を肴に、談笑は続くのだわ。

華名  「そいえば、バーベキューは生まれて初めてだ」
かもち 「嘘ぉ!?」
レベッカ「やっぱ、やったことあるの、まっつんだけ?」
閃軌  「俺もあるよ」
あすく 「ウチも一応ある」
華名  「な、なんだよ、お前らリア充だなぁ」
子羊  「あはは」
レベッカ「閃さんが計画してくれなかったら、(このオフ会は)なかったね」
閃軌  「俺なんもしていないけどな…w」
レベッカ「やってって言ったじゃん」
閃軌  「華名さんに伝えたら、華名さんが全部やってくれました」
リーゼ 「ははは」
閃軌  「ははは」
華名  「バーベキューしようぜ! みたいな話が、にょこにょこ出たから…」
レベッカ「(私が)バーベキューをやったことがなくて、閃さんにやりたーいって
     言って、閃さんから華名さんに言ってくれたの」
華名  「どうせなら、ここまでやろうぜ! て、計画したわけだ」(えっへん)
閃軌  「まっつんが、すげー乗り気になっていたから…w」

傍らでは、容器の穴にアルコールティッシュを通そうと、かもちが苦戦中。そこにレベッカが突っ込みを入れると、外野から「仲がいいよね」とチャチャが入る。

吉良長氏「昔キャンプをやってさぁ、雀卓を持ってきて、脇でやっていたんよ」
一同  「ははは」
華名  「何がしたいんだよ、だからさぁ!?」
吉良長氏「青空マージャン?」
閃軌  「ゲーマーは、どこに行ってもゲーマーなんだよ…w」
吉良長氏「華名さん、そっちにいるとあれだよ、(風下で)臭いがつくよ?」
華名  「?」(スカートをまくって嗅いでみる)
吉良長氏「まくらないwww」
華名  「んあ?」
閃軌  「ははは…w」
華名  「見えないから大丈夫!」
あすく 「誰も喜ばないから!」
華名  「はぁ…さ、おしとやかに行こっか」
吉良長氏「ムリだね」
華名  「がっ」
あすく 「ムリだね、諦めて」
華名  「ふえぇ…」

ネットゲーム内のコミュニティーと何ら変わらない談笑に包まれて。まつすけは、リラックスしながら仕込みを続ける。華名さんは、見よう見まねで、炭火を扇ぐ。

夕方の時報が鳴り響く中、ゆっくりと時間が流れていくのだわ。そして…。

まつすけ「(華名さん、お肉を投入して)いいよ」
華名  「はいっ」



華名  「第一号! おっそーるおそる~♪」
かもち 「(パチパチパチパチ)」
吉良長氏「…」(上の写真を撮影)
華名  「おーーーーー♪」
かもち 「素晴らしい」
子羊  「焼けてる焼けてる!」(華名、慌ててお肉をひっくり返す)
華名  「お~~~~~♪」
閃軌  「もう食えますよこれ」
華名  「まじで!?」
閃軌  「まじまじ」
華名  「忙しいなおい!」(本当に一瞬で焼けた)
まつすけ「しゃぶしゃぶのごとくw」
子羊  「瞬時に焼けるわ、油断したらw」
華名  「(もぐもぐ)うみゃー♪」



華名に続いて、みんなも続々と、お肉を投入するのだわ。

かもち 「これ、早めに取った方がいいよ」
リーゼ 「手早く返さないと多分、ひどいことになるよこれw」
吉良長氏「あ! なんにも、味をつけなくてもうまいw」
あすく 「こっち、ラードを塗りました?」
レベッカ「塗っていないよ」
あすく 「塗ったくります、軽く」
閃軌  「や、やべぇ、まじ、まじ焼ける…w」
一同  「うぉおおお! 燃えるwww」
あすく 「引火したwww」(張本人)
レベッカ「これこあい、取るのw」
吉良長氏「火ぃ着いとるがなw」
まつすけ「温度、高すぎたなぁ」(黒幕)
閃軌  「なんか、爆発するぜしかし」
華名  「氷投入!」(鉄板の上、消火に成功)
まつすけ「ちょっとスマン、本気を出し過ぎた」
一同  「ははは」
まつすけ「変態火力」
一同  「だはははw」
華名  「自分で言ったら世話ないわよw」

複数のメンバーから差し入れのお肉に、現地調達したお肉を加えて、たくさんの食材に恵まれた肉ミサ。感謝の心を忘れずに、一口ずつ、味わって食べます。

吉良長氏「華名さん、この辺のタンいけるよ」
華名  「いけるー?」
吉良長氏「うん」
華名  「じゃ、いっただっきまーす」
閃軌  「タンもらおう」
華名  「うみゃあんみゃあん」(動画で、本当にこう鳴いていた)
かもち 「いやぁ、酒すすむなぁ、これ」
閃軌  「やー、かもちに酒を飲ませるの、怖いわぁ、怖いわぁw」
リーゼ 「ははは」
レベッカ「言ったじゃん、かもちは酒を飲むと余計なことをするって」
吉良長氏「飲まなくても、余計なことをするからさぁw」
レベッカ「確かに」
閃軌  「いや、まぁでも、飲むと3倍くらい余計なことをするから…w」
華名  「…暑いけど、おなかは冷えるんだよね」(メイドエプロンを着用する)
リーゼ 「つまり腹巻きー」
華名  「ひゃあ、腹巻き言うなし~っ!」
吉良長氏「華名さん、肉、焦げちゃうよ」
華名  「はぁい」

お出迎えのときから出入りをしていた、数匹のネコさん。夜には、あすくを接待するという大事な仕事に備えて、休憩に入ったみたいです。

レベッカ「ネコ来なくなった」
華名  「ネコ来ないね」
まつすけ「魚、咥えていないかい?」
華名  「(私が)お魚、咥えていないからかな?」
レベッカ「華名さんは野良ネコって言うより、飼いネコじゃないの」
華名  「誰に飼われている?」
リーゼ 「名前を出した方が良いんですか、飼い主の」
華名  「あ、いいえ?」
リーゼ 「知っていますけど、ははは」
閃軌  「ははは」
レベッカ「閃さんとか?」
華名  「ひらちにゃん♪」
閃軌  「もぐもぐ」
華名  「…」
閃軌  「もぐもぐ」(ぷふっ…w)
レベッカ「きゃははw」
吉良長氏「あはははw」
華名  「あははははははは、ははははははははw」



3



バーベキューを堪能している間に、すっかり日も暮れたキャンプ場。バーベキューから一転、即席のディナーパーティーへと変貌します。

お待ちかね、聖歌隊のソウルフード・お魚の出番なのだわ。専属シェフ・まつすけが、手際よく仕込みを行います。すでに、華名さん垂涎。だらだら、じゅるり♪



変態火力で一気に調理!



鮭とキノコのボイル焼き、完成!

ほんのりバター風味のマイルドなキノコと、ふんわり焼き上がった鮭の二重奏は、とても美味しくて。華名さん、幸せです。まつすけいわく、「華名さんが、本当に魚好きなのがよく分かった」そうだわ。えへへ♪



お肉も、お魚も、たーんと食べました。みんな、お腹いっぱい!

鉄板を避けて、キャンプファイヤーとなったコンロを前に、誰かと電話をしているあすく。お相手は、誰かしら? 決して、缶コーヒーのコマーシャルじゃないよ。



さぁ、花火大会の始まりですわよ~! みんな、いい笑顔なの♪



閃軌さん、日本一長い花火を手に、「魔法のステッキに見えてきた…w」。



思い思いに花火を楽しみ、気分も最高潮! 傍らでは、プロのネコがお仕事中。



フリルを纏ったスカートを浮かび上がらせる、情熱の明かり。そそられること間違いないショットですが、スカートの持ち主は、華名さん。ごめんなさいね。

決められた時間までに花火を燃やし尽くして、女性メンバーは一足先に就寝。男性メンバーは、夜通しスマブラ大会で盛り上がり。華名さんは、メンバーを捕まえてサシで飲み明かす。

それぞれの思い出を胸に、秋の長夜を彩る宴は、静かに幕を閉じます。



4



清々しい朝が訪れました。まつすけさん、ちーっす。



みんなで、お片付け。共同の流し台でコンロを洗ったり、しゃこしゃこ歯を磨いたり。何でもないことなのに、アウトドアというだけで、わくわくしてしまいます。



キャンプ場を後にした一行に用意した、二日目のイベント。それは、温泉大会!

長瀞から、少し奥に入ったところに位置する秩父温泉。露天風呂の眼下には渓流、そして満願滝。見応えこそ物足りなかったですが、程よい湯温で癒されるわよ。



長瀞は、秩父のご近所。秩父と言えば、お蕎麦で決まり! ということで、お蕎麦屋さんに寄りました。私が注文したのは、せいろ蕎麦。鴨肉が美味しい!

お昼を堪能した後は、大宮駅への帰路に就きました。

華名車に乗車したメンバーは、ぐっすりすやすや。先導する吉良車に乗車したメンバーは、身振り手振り賑やかそう。分乗メンバーの振り分け、目論見が的中ね。



肉ミサ、成功裏に終わりました。みんな、ありがとうございます!

私がコミュニティーを主催しているのは、リアルで会えないメンバーも大切にする前提で、一緒に飲んだり、遊んだり、旅行したりするメンバーと出会いたいから。

リアルで会えないメンバーも巻き込んで、解決に一か月も要したコミュニティー内の大事件を乗り越えて迎えた、このコミュニティー初となるアウトドアのオフ会。

思いっきり羽を伸ばして、はじめてのバーベキューを堪能、温泉にも行って、それからそれからー、えっと、美味しいお蕎麦も食べてーっと、華名さん楽しかった!

来年も、また行くわよー!

華名が生まれた日

この瞬間に懺悔を以下略♪
リードに替え歌未遂とか、常に抜き身の刀で営業してます華名聖歌隊!
そんな、悔やんでも悔やみきれない残念な大人に育った華名ですわ、おはように!

春が来ちゃいそうで、しかも寒い。お得な季節に生まれた、この華名さん。

実はネットゲーム内のコミュニティー「華名聖歌隊」を率いる代表者なのですが、このコミュ内恋愛から結ばれたカフェ夫妻から、お誕生会に招かれましたっ!



來棋から、お手製のケーキを戴いたですよ~。ロウソクの文字は内緒です。そして
子供のバースデーソング♪
お~成長、早いな! 私のこと、いつか追い越すね! コスプレとかそういうの!





お誕生会の後には、華名聖誕祭を開催したのだわ。今年、最初のオフ会になりますけれど、エントリーしたメンバーも元気そう。華名さん、嬉しいな♪

聖誕祭の会場は、カラオケ付き個室を選んだけれど、お料理が来ないアトラクション付き。40分以上待って「帰る!」って脅したら、来た。華名さん、悟ったわ。
飯は飯屋!カラオケは別!

お料理が来ない間の華名さん? そりゃもう、鴇色とまめだいずのセットで遊んでいたわ。スキンシップの多い人って言われる華名さん、堂々とじゃれつくよ♪

カラオケは、爆発すべきラインナップの履歴をアニソンで塗り潰そうと躍起になるメンバーの合間で、華名聖歌隊の聖歌「愛が生まれた日」をメス華名さんとオス華名さんのデュエットで歌っておきました!

緩急の利いた、歩くプレイリストのタマゴ。鴇色も、あなどれない歌唱力。まめだいずは、久々のカラオケで歌えた? 嗚呼、みんな、羨望の魚眼で見つめたい。

キレイ事に聞こえると思うけどさ、みんな、こうやって集まってくれて、楽しんでくれることが、華名さんにとっては、何よりのプレゼントだよ。うん♪



まぁ、それはそれとして、最後に戴いたプレゼントをご紹介~。まずは、お写真の
消火器はリーゼからお酒!
度数40のウォッカですよ、消火できないよ、逆に燃えちゃうよ、私のこころの喉!

タマゴからは、私がゲーム内で愛用している装備アイテム「悪魔の羽耳」を模したヘアバンド。ちゃんと耳が隠れるように作ってあってgood!

まめだいずからは、桜羊羹。いつも、華名さん好みの辛口おいしいお酒を用意する彼から、お酒の肴に新提案。これはもう、和の真骨頂だね!

ダイムとユーナからは、これからの季節に合う桜のお酒。桜羊羹と一緒に楽しも♪



ところで、カフェ夫妻にリクエストしておいたプレゼント。お酒を薄めることなく氷で冷やせる技あり徳利。季節に合わせて桜をあしらった、上品なデザイン。

そうそう。閃軌からは、モンコレの英雄カード。私のデックが強化されたよ。



鴇色から戴いた、特製シャチハタ! 色々な書類に、おっしゃかっにゃしゃん♪



「華名聖誕祭2014」エントリーリスト
・華名   (隊長)最近、にへにへしている。いつもでした。
・閃軌   (副隊長)リーゼから華名に差し出された人。以後、主計科も兼務。
・鴇色   (音楽科)いつもニコニコ、ちょっとツンデレ変化球。優しい人。
・タマゴ  (音楽科)ユーナ嬢の紹介で知り合った、造形すげーコスプレさん。
・リーゼ  (遊戯科)聖歌隊初期メンバー。ズブズブの閃軌を達観するポジ。
・あすく  (遊戯科)華名の腐れ縁。現役では唯一、華名を呼び捨てにする人。
・まめだいず(おやすみ中)リアルのこと話せないけどリアルしゅごい。
・ダイム  (主計科)主計科の前身、華名まみれ。運営チームの生え抜き。
・ユーナ  (主計科)炊事にお掃除、お裁縫。まさに、キングオブ主計科。

そして、ゲーム内で祝ってくださったメンバーたち~! 本当にありがとう!
私は、頑張るわね。来年の聖誕祭を、無事に迎えられるように!

日本フィルハーモニー交響楽団「第九交響曲」特別演奏会2013



おはようございます、華名なのだわ。

昨年の暮れになりますけど、お誘いを受けましてクラシックのコンサートに出かけたわよ~。みんな、「あの華名さんがねぇ」なんて不思議そうにしてたけど…自分でも分かってた、賑やかしキャラの私なんかにクラシックとか似合わないって。
最初は。


初めての東京芸術劇場だから、目に映るものすべてが新鮮~! おもむろに天井を見上げると、不思議なドーム空間。松なんとかレーダーなんて知りません、そう見えたとしても私、知りません! 今の私は、賑やかしキャラじゃないんです。ほら静かになさい、はしたないわよ、華名。



いよいよ開場。

入場すると目に飛び込んでくるパイプオルガンの圧倒的な存在感! 見ごたえ十分だよ! 会場内は撮影禁止なので、お見せすることは叶いませんけど、実際に足を運ぶ価値はあるわよ!

そして間もなく、開演となりました。まずは、天使のような女性奏者のパイプオルガンによる「G線上のアリア」と「J.S.バッハ/トッカータとフーガBWV565」。

全身がぞくぞくしちゃう圧倒的な音圧! それでいて、儚く繊細な音色も余すことなく表現されるから、目を閉じて聴いてるだけで別世界。もともとパイプオルガンは好きだけど、生で聴いたのは初めてで私、思わず涙ぐんでしまったわ。ほんと。



途中、休憩が入ります。

パイプオルガンに心が酔いしれた後は、ワインで身体の芯から酔いしれて。普段の私なら、こんな洒落たシチュエーションないってば。

休憩の後は、「ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱」」となるのだわ。演奏している様子も鑑賞しながら後半、舞台の後方に整列していた合唱団も交えてフィナーレを迎えるの。パイプオルガンに勝るとも劣らない彼らの演奏は、私の耳に情熱的に訴えてくるのだわ…!

1時間半の公演なんて、あっという間。もっと聴きたいのに終わっちゃった…そんな、初めてのコンサートなのでした。貴重な体験に誘ってくれた知人には、心から感謝ですね!

今度は、素敵な女性聖職者さんと二人で行きたいものだわ。



この日、おごってもらったスイーツ。ほどよい抹茶の苦みが美味しい!
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