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華名聖歌隊

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華名が生まれた日

この瞬間に懺悔を以下略♪
リードに替え歌未遂とか、常に抜き身の刀で営業してます華名聖歌隊!
そんな、悔やんでも悔やみきれない残念な大人に育った華名ですわ、おはように!

春が来ちゃいそうで、しかも寒い。お得な季節に生まれた、この華名さん。

実はネットゲーム内のコミュニティー「華名聖歌隊」を率いる代表者なのですが、このコミュ内恋愛から結ばれたカフェ夫妻から、お誕生会に招かれましたっ!



來棋から、お手製のケーキを戴いたですよ~。ロウソクの文字は内緒です。そして
子供のバースデーソング♪
お~成長、早いな! 私のこと、いつか追い越すね! コスプレとかそういうの!





お誕生会の後には、華名聖誕祭を開催したのだわ。今年、最初のオフ会になりますけれど、エントリーしたメンバーも元気そう。華名さん、嬉しいな♪

聖誕祭の会場は、カラオケ付き個室を選んだけれど、お料理が来ないアトラクション付き。40分以上待って「帰る!」って脅したら、来た。華名さん、悟ったわ。
飯は飯屋!カラオケは別!

お料理が来ない間の華名さん? そりゃもう、鴇色とまめだいずのセットで遊んでいたわ。スキンシップの多い人って言われる華名さん、堂々とじゃれつくよ♪

カラオケは、爆発すべきラインナップの履歴をアニソンで塗り潰そうと躍起になるメンバーの合間で、華名聖歌隊の聖歌「愛が生まれた日」をメス華名さんとオス華名さんのデュエットで歌っておきました!

緩急の利いた、歩くプレイリストのタマゴ。鴇色も、あなどれない歌唱力。まめだいずは、久々のカラオケで歌えた? 嗚呼、みんな、羨望の魚眼で見つめたい。

キレイ事に聞こえると思うけどさ、みんな、こうやって集まってくれて、楽しんでくれることが、華名さんにとっては、何よりのプレゼントだよ。うん♪



まぁ、それはそれとして、最後に戴いたプレゼントをご紹介~。まずは、お写真の
消火器はリーゼからお酒!
度数40のウォッカですよ、消火できないよ、逆に燃えちゃうよ、私のこころの喉!

タマゴからは、私がゲーム内で愛用している装備アイテム「悪魔の羽耳」を模したヘアバンド。ちゃんと耳が隠れるように作ってあってgood!

まめだいずからは、桜羊羹。いつも、華名さん好みの辛口おいしいお酒を用意する彼から、お酒の肴に新提案。これはもう、和の真骨頂だね!

ダイムとユーナからは、これからの季節に合う桜のお酒。桜羊羹と一緒に楽しも♪



ところで、カフェ夫妻にリクエストしておいたプレゼント。お酒を薄めることなく氷で冷やせる技あり徳利。季節に合わせて桜をあしらった、上品なデザイン。

そうそう。閃軌からは、モンコレの英雄カード。私のデックが強化されたよ。



鴇色から戴いた、特製シャチハタ! 色々な書類に、おっしゃかっにゃしゃん♪



「華名聖誕祭2014」エントリーリスト
・華名   (隊長)最近、にへにへしている。いつもでした。
・閃軌   (副隊長)リーゼから華名に差し出された人。以後、主計科も兼務。
・鴇色   (音楽科)いつもニコニコ、ちょっとツンデレ変化球。優しい人。
・タマゴ  (音楽科)ユーナ嬢の紹介で知り合った、造形すげーコスプレさん。
・リーゼ  (遊戯科)聖歌隊初期メンバー。ズブズブの閃軌を達観するポジ。
・あすく  (遊戯科)華名の腐れ縁。現役では唯一、華名を呼び捨てにする人。
・まめだいず(おやすみ中)リアルのこと話せないけどリアルしゅごい。
・ダイム  (主計科)主計科の前身、華名まみれ。運営チームの生え抜き。
・ユーナ  (主計科)炊事にお掃除、お裁縫。まさに、キングオブ主計科。

そして、ゲーム内で祝ってくださったメンバーたち~! 本当にありがとう!
私は、頑張るわね。来年の聖誕祭を、無事に迎えられるように!
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日本フィルハーモニー交響楽団「第九交響曲」特別演奏会2013



おはようございます、華名なのだわ。

昨年の暮れになりますけど、お誘いを受けましてクラシックのコンサートに出かけたわよ~。みんな、「あの華名さんがねぇ」なんて不思議そうにしてたけど…自分でも分かってた、賑やかしキャラの私なんかにクラシックとか似合わないって。
最初は。


初めての東京芸術劇場だから、目に映るものすべてが新鮮~! おもむろに天井を見上げると、不思議なドーム空間。松なんとかレーダーなんて知りません、そう見えたとしても私、知りません! 今の私は、賑やかしキャラじゃないんです。ほら静かになさい、はしたないわよ、華名。



いよいよ開場。

入場すると目に飛び込んでくるパイプオルガンの圧倒的な存在感! 見ごたえ十分だよ! 会場内は撮影禁止なので、お見せすることは叶いませんけど、実際に足を運ぶ価値はあるわよ!

そして間もなく、開演となりました。まずは、天使のような女性奏者のパイプオルガンによる「G線上のアリア」と「J.S.バッハ/トッカータとフーガBWV565」。

全身がぞくぞくしちゃう圧倒的な音圧! それでいて、儚く繊細な音色も余すことなく表現されるから、目を閉じて聴いてるだけで別世界。もともとパイプオルガンは好きだけど、生で聴いたのは初めてで私、思わず涙ぐんでしまったわ。ほんと。



途中、休憩が入ります。

パイプオルガンに心が酔いしれた後は、ワインで身体の芯から酔いしれて。普段の私なら、こんな洒落たシチュエーションないってば。

休憩の後は、「ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱」」となるのだわ。演奏している様子も鑑賞しながら後半、舞台の後方に整列していた合唱団も交えてフィナーレを迎えるの。パイプオルガンに勝るとも劣らない彼らの演奏は、私の耳に情熱的に訴えてくるのだわ…!

1時間半の公演なんて、あっという間。もっと聴きたいのに終わっちゃった…そんな、初めてのコンサートなのでした。貴重な体験に誘ってくれた知人には、心から感謝ですね!

今度は、素敵な女性聖職者さんと二人で行きたいものだわ。



この日、おごってもらったスイーツ。ほどよい抹茶の苦みが美味しい!

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