忍者ブログ

華名聖歌隊 かみんぐすーん。

RSS TWITTER RssTwitter

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Song,4 肉ミサ2014

焼肉するから「肉ミサ」☆
おはようございます。あなたの秋の長夜を美味しくしちゃう、華名ですわよ?



私は、「ラグナロクオンライン」というネットゲーム内のコミュニティー、「華名聖歌隊」の責任者。今回は、そのメンバーたちとオフ会を開催したのだわ!

紅葉の季節を目前にした土曜日、午前。大宮駅を集合場所として、まずは、目的地に向かうルートの入り口となる川越を目指した一行。参加者は、以下の通り。


・1号車
 華名   聖歌隊のギルドマスター。1号車を供出。
 レベッカ ひょんなことから、聖歌隊に加入したメンバー。かもちと夫婦漫才?
 まつすけ 聖歌隊のムードメーカー。未経験者が多い中、シェフとして大活躍!
 あすく  華名の腐れ縁。キャンプ場のネコに好かれる。骨。

・2号車
 吉良長氏 聖歌隊の副隊長候補生。たぶん、風紀委員。2号車を供出。
 かもち  聖歌隊の愛されるトラブルメーカー。今回、よく華名にはたかれる。
 閃軌   聖歌隊の副隊長首席。淡々と、ロジカルな笑いを誘う人。
 リーゼ  華名に閃軌を売った人。達観者ポジションで、宴を楽しむタイプ。


お昼にバーベキューを設定すると、強行スケジュールになってしまうので、川越でランチを食べます。注文したパスタがテーブルに運ばれる中、突如、現れるピザ。

半端なく大きいよ! え、ちょ、「みんな、食べると思ってピザを頼んだけれど、俺は食べないから、後よろしくw」って、どういうことだよ! かもちぃいい!?

※食べきりました。



川越を発ち、ドライブを堪能したら、目的地のオートキャンプ場に到着です。

埼玉県北部にある長瀞町。「長瀞ライン下り」で有名な、名勝・長瀞渓谷が望める絶好のロケーション。耳を澄ますと、さらさらと、心地よい音が聞こえるわよ。



お出迎えのネコさん、何を見つめているの?



それはね、本日の主賓・まつすけ。

プランを練っている段階から、本気でメニューを考えていた彼。ほら、見てくださいな。動きやすく、着火しにくい服装! バンダナを締めて、やる気マンマンよ!



「変態火力」と評される、驚異的火力を誇るアバターを持つ、彼の炎を括目せよ!



2



たいちょーが、宴の始まりを宣言します。

華名  「じゃあ、みんな(飲み物のフタを)開けるだよ!」
かもち 「マスタ」(プシュ)
まつすけ「マスター!」(プシュ!)
リーゼ 「マスタ…」(プシュ?)
華名  「なんか、マスターってゆわれると照れるなぁ」
あすく 「じゃあ、家主」
華名  「家主!?」
閃軌  「ここ(華名さんの)家じゃねぇしw」
華名  「はいじゃあ、みんな、いいかなー!? 主賓・まつすけに乾杯!!」
一同  「乾杯! おつかれー!」

ぐびぐび、ぐびぐび。

華名  「ひゃあぁん、うまいにゃあ」
子羊  「冷えてる」
子羊  「うまいうまい」
吉良長氏「ライ○ガード(チューハイ)すげぇ甘いw」
リーゼ 「すっげぇ甘いw」
レベッカ「ぜったい甘いって思ったのーw」
閃軌  「だいたい予想通りになってきたな、ラムネだわw」
華名  「ちょーラムネ!」
リーゼ 「ラムネが問題ではなくてこう、サン○リア、ラムネ、チューハイの時点
     でもう、なんかですねw」
閃軌  「ホントそれだわw」
吉良長氏「…」(無防備の華名を撮影)
華名  「にゃ!?」
あすく 「動画を撮る人(華名)が、撮られる人状態w」



まつすけが、炭をくべながら仕込みをする様子を肴に、談笑は続くのだわ。

華名  「そいえば、バーベキューは生まれて初めてだ」
かもち 「嘘ぉ!?」
レベッカ「やっぱ、やったことあるの、まっつんだけ?」
閃軌  「俺もあるよ」
あすく 「ウチも一応ある」
華名  「な、なんだよ、お前らリア充だなぁ」
子羊  「あはは」
レベッカ「閃さんが計画してくれなかったら、(このオフ会は)なかったね」
閃軌  「俺なんもしていないけどな…w」
レベッカ「やってって言ったじゃん」
閃軌  「華名さんに伝えたら、華名さんが全部やってくれました」
リーゼ 「ははは」
閃軌  「ははは」
華名  「バーベキューしようぜ! みたいな話が、にょこにょこ出たから…」
レベッカ「(私が)バーベキューをやったことがなくて、閃さんにやりたーいって
     言って、閃さんから華名さんに言ってくれたの」
華名  「どうせなら、ここまでやろうぜ! て、計画したわけだ」(えっへん)
閃軌  「まっつんが、すげー乗り気になっていたから…w」

傍らでは、容器の穴にアルコールティッシュを通そうと、かもちが苦戦中。そこにレベッカが突っ込みを入れると、外野から「仲がいいよね」とチャチャが入る。

吉良長氏「昔キャンプをやってさぁ、雀卓を持ってきて、脇でやっていたんよ」
一同  「ははは」
華名  「何がしたいんだよ、だからさぁ!?」
吉良長氏「青空マージャン?」
閃軌  「ゲーマーは、どこに行ってもゲーマーなんだよ…w」
吉良長氏「華名さん、そっちにいるとあれだよ、(風下で)臭いがつくよ?」
華名  「?」(スカートをまくって嗅いでみる)
吉良長氏「まくらないwww」
華名  「んあ?」
閃軌  「ははは…w」
華名  「見えないから大丈夫!」
あすく 「誰も喜ばないから!」
華名  「はぁ…さ、おしとやかに行こっか」
吉良長氏「ムリだね」
華名  「がっ」
あすく 「ムリだね、諦めて」
華名  「ふえぇ…」

ネットゲーム内のコミュニティーと何ら変わらない談笑に包まれて。まつすけは、リラックスしながら仕込みを続ける。華名さんは、見よう見まねで、炭火を扇ぐ。

夕方の時報が鳴り響く中、ゆっくりと時間が流れていくのだわ。そして…。

まつすけ「(華名さん、お肉を投入して)いいよ」
華名  「はいっ」



華名  「第一号! おっそーるおそる~♪」
かもち 「(パチパチパチパチ)」
吉良長氏「…」(上の写真を撮影)
華名  「おーーーーー♪」
かもち 「素晴らしい」
子羊  「焼けてる焼けてる!」(華名、慌ててお肉をひっくり返す)
華名  「お~~~~~♪」
閃軌  「もう食えますよこれ」
華名  「まじで!?」
閃軌  「まじまじ」
華名  「忙しいなおい!」(本当に一瞬で焼けた)
まつすけ「しゃぶしゃぶのごとくw」
子羊  「瞬時に焼けるわ、油断したらw」
華名  「(もぐもぐ)うみゃー♪」



華名に続いて、みんなも続々と、お肉を投入するのだわ。

かもち 「これ、早めに取った方がいいよ」
リーゼ 「手早く返さないと多分、ひどいことになるよこれw」
吉良長氏「あ! なんにも、味をつけなくてもうまいw」
あすく 「こっち、ラードを塗りました?」
レベッカ「塗っていないよ」
あすく 「塗ったくります、軽く」
閃軌  「や、やべぇ、まじ、まじ焼ける…w」
一同  「うぉおおお! 燃えるwww」
あすく 「引火したwww」(張本人)
レベッカ「これこあい、取るのw」
吉良長氏「火ぃ着いとるがなw」
まつすけ「温度、高すぎたなぁ」(黒幕)
閃軌  「なんか、爆発するぜしかし」
華名  「氷投入!」(鉄板の上、消火に成功)
まつすけ「ちょっとスマン、本気を出し過ぎた」
一同  「ははは」
まつすけ「変態火力」
一同  「だはははw」
華名  「自分で言ったら世話ないわよw」

複数のメンバーから差し入れのお肉に、現地調達したお肉を加えて、たくさんの食材に恵まれた肉ミサ。感謝の心を忘れずに、一口ずつ、味わって食べます。

吉良長氏「華名さん、この辺のタンいけるよ」
華名  「いけるー?」
吉良長氏「うん」
華名  「じゃ、いっただっきまーす」
閃軌  「タンもらおう」
華名  「うみゃあんみゃあん」(動画で、本当にこう鳴いていた)
かもち 「いやぁ、酒すすむなぁ、これ」
閃軌  「やー、かもちに酒を飲ませるの、怖いわぁ、怖いわぁw」
リーゼ 「ははは」
レベッカ「言ったじゃん、かもちは酒を飲むと余計なことをするって」
吉良長氏「飲まなくても、余計なことをするからさぁw」
レベッカ「確かに」
閃軌  「いや、まぁでも、飲むと3倍くらい余計なことをするから…w」
華名  「…暑いけど、おなかは冷えるんだよね」(メイドエプロンを着用する)
リーゼ 「つまり腹巻きー」
華名  「ひゃあ、腹巻き言うなし~っ!」
吉良長氏「華名さん、肉、焦げちゃうよ」
華名  「はぁい」

お出迎えのときから出入りをしていた、数匹のネコさん。夜には、あすくを接待するという大事な仕事に備えて、休憩に入ったみたいです。

レベッカ「ネコ来なくなった」
華名  「ネコ来ないね」
まつすけ「魚、咥えていないかい?」
華名  「(私が)お魚、咥えていないからかな?」
レベッカ「華名さんは野良ネコって言うより、飼いネコじゃないの」
華名  「誰に飼われている?」
リーゼ 「名前を出した方が良いんですか、飼い主の」
華名  「あ、いいえ?」
リーゼ 「知っていますけど、ははは」
閃軌  「ははは」
レベッカ「閃さんとか?」
華名  「ひらちにゃん♪」
閃軌  「もぐもぐ」
華名  「…」
閃軌  「もぐもぐ」(ぷふっ…w)
レベッカ「きゃははw」
吉良長氏「あはははw」
華名  「あははははははは、ははははははははw」



3



バーベキューを堪能している間に、すっかり日も暮れたキャンプ場。バーベキューから一転、即席のディナーパーティーへと変貌します。

お待ちかね、聖歌隊のソウルフード・お魚の出番なのだわ。専属シェフ・まつすけが、手際よく仕込みを行います。すでに、華名さん垂涎。だらだら、じゅるり♪



変態火力で一気に調理!



鮭とキノコのボイル焼き、完成!

ほんのりバター風味のマイルドなキノコと、ふんわり焼き上がった鮭の二重奏は、とても美味しくて。華名さん、幸せです。まつすけいわく、「華名さんが、本当に魚好きなのがよく分かった」そうだわ。えへへ♪



お肉も、お魚も、たーんと食べました。みんな、お腹いっぱい!

鉄板を避けて、キャンプファイヤーとなったコンロを前に、誰かと電話をしているあすく。お相手は、誰かしら? 決して、缶コーヒーのコマーシャルじゃないよ。



さぁ、花火大会の始まりですわよ~! みんな、いい笑顔なの♪



閃軌さん、日本一長い花火を手に、「魔法のステッキに見えてきた…w」。



思い思いに花火を楽しみ、気分も最高潮! 傍らでは、プロのネコがお仕事中。



フリルを纏ったスカートを浮かび上がらせる、情熱の明かり。そそられること間違いないショットですが、スカートの持ち主は、華名さん。ごめんなさいね。

決められた時間までに花火を燃やし尽くして、女性メンバーは一足先に就寝。男性メンバーは、夜通しスマブラ大会で盛り上がり。華名さんは、メンバーを捕まえてサシで飲み明かす。

それぞれの思い出を胸に、秋の長夜を彩る宴は、静かに幕を閉じます。



4



清々しい朝が訪れました。まつすけさん、ちーっす。



みんなで、お片付け。共同の流し台でコンロを洗ったり、しゃこしゃこ歯を磨いたり。何でもないことなのに、アウトドアというだけで、わくわくしてしまいます。



キャンプ場を後にした一行に用意した、二日目のイベント。それは、温泉大会!

長瀞から、少し奥に入ったところに位置する秩父温泉。露天風呂の眼下には渓流、そして満願滝。見応えこそ物足りなかったですが、程よい湯温で癒されるわよ。



長瀞は、秩父のご近所。秩父と言えば、お蕎麦で決まり! ということで、お蕎麦屋さんに寄りました。私が注文したのは、せいろ蕎麦。鴨肉が美味しい!

お昼を堪能した後は、大宮駅への帰路に就きました。

華名車に乗車したメンバーは、ぐっすりすやすや。先導する吉良車に乗車したメンバーは、身振り手振り賑やかそう。分乗メンバーの振り分け、目論見が的中ね。



肉ミサ、成功裏に終わりました。みんな、ありがとうございます!

私がコミュニティーを主催しているのは、リアルで会えないメンバーも大切にする前提で、一緒に飲んだり、遊んだり、旅行したりするメンバーと出会いたいから。

リアルで会えないメンバーも巻き込んで、解決に一か月も要したコミュニティー内の大事件を乗り越えて迎えた、このコミュニティー初となるアウトドアのオフ会。

思いっきり羽を伸ばして、はじめてのバーベキューを堪能、温泉にも行って、それからそれからー、えっと、美味しいお蕎麦も食べてーっと、華名さん楽しかった!

来年も、また行くわよー!
PR
Comment
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
Clear