忍者ブログ

華名聖歌隊

Home > ブログ > > [PR] Home > ブログ > たいちょー日記 > 日本フィルハーモニー交響楽団「第九交響曲」特別演奏会2013

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ありがとうございます

"天使のような"などとお褒め頂きありがとうございます!あの時オルガンを弾いておりました。ありがとうございました!

無題

このようなブログにコメントいただき、ありがとうございます。オフィシャルページにてお顔を拝見させていただきましたが、改めて天使でございました。また、お聴かせくださいませ。

日本フィルハーモニー交響楽団「第九交響曲」特別演奏会2013



おはようございます、華名なのだわ。

昨年の暮れになりますけど、お誘いを受けましてクラシックのコンサートに出かけたわよ~。みんな、「あの華名さんがねぇ」なんて不思議そうにしてたけど…自分でも分かってた、賑やかしキャラの私なんかにクラシックとか似合わないって。
最初は。


初めての東京芸術劇場だから、目に映るものすべてが新鮮~! おもむろに天井を見上げると、不思議なドーム空間。松なんとかレーダーなんて知りません、そう見えたとしても私、知りません! 今の私は、賑やかしキャラじゃないんです。ほら静かになさい、はしたないわよ、華名。



いよいよ開場。

入場すると目に飛び込んでくるパイプオルガンの圧倒的な存在感! 見ごたえ十分だよ! 会場内は撮影禁止なので、お見せすることは叶いませんけど、実際に足を運ぶ価値はあるわよ!

そして間もなく、開演となりました。まずは、天使のような女性奏者のパイプオルガンによる「G線上のアリア」と「J.S.バッハ/トッカータとフーガBWV565」。

全身がぞくぞくしちゃう圧倒的な音圧! それでいて、儚く繊細な音色も余すことなく表現されるから、目を閉じて聴いてるだけで別世界。もともとパイプオルガンは好きだけど、生で聴いたのは初めてで私、思わず涙ぐんでしまったわ。ほんと。



途中、休憩が入ります。

パイプオルガンに心が酔いしれた後は、ワインで身体の芯から酔いしれて。普段の私なら、こんな洒落たシチュエーションないってば。

休憩の後は、「ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱」」となるのだわ。演奏している様子も鑑賞しながら後半、舞台の後方に整列していた合唱団も交えてフィナーレを迎えるの。パイプオルガンに勝るとも劣らない彼らの演奏は、私の耳に情熱的に訴えてくるのだわ…!

1時間半の公演なんて、あっという間。もっと聴きたいのに終わっちゃった…そんな、初めてのコンサートなのでした。貴重な体験に誘ってくれた知人には、心から感謝ですね!

今度は、素敵な女性聖職者さんと二人で行きたいものだわ。



この日、おごってもらったスイーツ。ほどよい抹茶の苦みが美味しい!
PR

Comment2 Comment

ありがとうございます

"天使のような"などとお褒め頂きありがとうございます!あの時オルガンを弾いておりました。ありがとうございました!

無題

このようなブログにコメントいただき、ありがとうございます。オフィシャルページにてお顔を拝見させていただきましたが、改めて天使でございました。また、お聴かせくださいませ。

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword

PAGE TOP